論点を見つめ直し変化に繋げる。

2021.01.05

正月明け、フェスブックのタイムラインに流れたひとつの投稿。

発信者は材光工務店の代表 伊藤和真社長。

地元の歴史ある企業でありながら、人生の先輩としてもいつも刺激をもらっている一人です。

以前にWEBサイトをリニューアルさせていただき、それからというもの記事を積極的に発信しておられるのですが、その伊藤社長が更新されたBLOG記事が、個人的にめちゃめちゃ刺さったのでピックアップさせていただき皆様にご紹介させていただきます。

内容ははズバリ「深化と変化」

詳しくはリンクをクリックしていただき、記事を読んでいただければと思います。

2021年丑年スローガン「深化と変化」

上記に記載させていただた通り、100年以上続く企業さんなのですが、時代の変化とともに危機感を持っておられ、その時々に応じた判断を経営者は迫られるものです。

中でも個人的にすごく共感したのが↓の文です。

“うちの会社にはベテランの建築技術者がたくさんいます。独自の原価管理システムもあります。情報共有するための会議も定期的に行っていて、互いの仕事の進捗をチェックできる監視・補助システムが機能しています。会社としては十分な状況は整っています。

だけど、安心してはいけない。安心は慢心につながります。先程の話と少し似てくるのですが、既存事業内にあっても、「ちょっと待てよ。これでいいのか?」と手を止めて考え直すことが重要です。「まぁいいか。とりあえず、このまま行こう。」ではなく。”

という部分。
ここに関しては、いやいや、事業としての成績も好調で特段、問題もないのであればわざわざ修正することもないのに。と思われる方も多くいらっしゃる方もいると思います。

安心は慢心につながる

うまくいってる。なのにも関わらず、あえてこの点を見直す。という作業を伊藤社長は自発的に行っています。

通常、事業をやっていく中で仮に、「うまくいかなかった」という事実があったとします。そのほとんどはこの時点で、経営者は考え直すわけです。

なぜうまくいかなかったのか。

当たり前のことかもしれませんが、ではなぜそのように考えるのでしょうか。
答えはシンプルですよね。
実質的に数字にも顕著にそれらは反映されるわけですから。いくらの「赤字」になった。というファクトが最終的に残ります。

しかし、あらゆる環境が整っている時こそ、安心は慢心につながる。と書かれています。

この安心からくる慢心というのは、現状に特出すべき問題がないがゆえに、働く人々の情報キャッチのアンテナの感度も低下し、パーソナルにおいてのモチベーション、目標設定意欲も生まれにくくなるのではないか。ということでしょう。

論点を見つめ直し変化に繋げる

そこで、弊社もイシューを再度見直して見ることにしました。

  • 生産性を上げられるアイディア出し切っているだろうか。
  • 情報収集のソース元に偏りはないか。
  • 5年先のVISON達成に向けて細かく設計はできているか。
  • 新卒を採用するにあたり的確なワークフローは準備できているか。
  • サーバーをクラウド化するリミットの進捗はどうか。
  • 今日という一日が終わるまで天塩にかけて仕事をできたか。
  • 新しい技術所得に対し積極的であるか。
  • 法人化してからのキャッシュフローの見直しはどうか。
  • adobe 2021のver.upの細かなスキルは社内で共有できているか
  • 3年前と比べて技術的なスキルアップを見える化するのはどうか。
  • 3年前と比べて思考的な偏りはどれだけ改善されたか。

5分ほど考えて、ざっとこれだけ出てくるわけですからこのシンキングは結構楽しいものですね。

ちょと感化されて僕も「既存事業の深堀り」というものをしてみました。という記事でした。

しかし、一貫して「変化」することを恐れない社長ですね。リスペクトです。

 

変化を恐れちゃだめだよね。

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA
TAKASHI YAMANAKA代表取締役
1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。
FIRST MADE

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA

CEO

1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。

contact PAGE TOP