一年ももう終わりですね。
皆さんはどんな一年だったでしょうか。
今年もあと2日。何事もなく、今年も終わりに近づいています。
2年目のコロナ禍でしたが、人々も新型コロナウイルスとうまく付き合う一年になったかと思います。オミクロン株も感染率はどうなるか。という問題もありますが兎にも角にも本日も「いのち」が有り、無事年末を迎える事ができることに感謝したいですね。
そんな中、先日BLOGにも書きましたが、コロナが落ち着いたと思ったら私が住み暮らす滋賀県長浜市は例年の何倍もの大雪が一気に降り、国道などは交通規制や通行止めになったり。。。
知人の方は雪道にタイヤがハマってしまい、立ち往生してしまう車が続出したり、またある人は降り積もった雪がカーポートの屋根をひしゃげられてしまい駐車していた車に被害が出たそうです。
積雪による被害は地域経済にも影響がでました。
運送業を営んでおられる方も渋滞に巻き込まれてしまい、本来であれば2時間でつく場所も8時間かかってしまったりと。
つまり、到着するはずの荷物が届かなければ、その先で待っているお客様にも迷惑がかかってしまいますわけですからね。
やはり雪国とはいえここまで大量に積雪になると様々な部分で影響が出てきてしまいます。
さて、そんな状況の中、県外のパートナーさんからSlackを通じて連絡をいただきました。
いつもお世話になっております。ニュースを見て少し心配になったので、ご連絡させていただきました。雪の影響は大丈夫でしょうか?
今、こういう「気遣い」ができる人がどれくらいいるのだろうか。
実際、僕はめちゃくちゃ嬉しかったし、この人のために仕事を振りたいな。と心底思えた。
人というのはやはり、その顔、言動、行動でしか相手に伝えることができない生き物だな。と改めて感じました。
故にあえて言うのであれば、これを怠る人は現代風に云うと、「コミュ障」という枠にカテゴライズされてしまうのでしょう。
新型コロナウイルスの影響ももちろん心配されますが、来年はもっと自由に動き回れる年にしたいですね。
本年も出会ったすべての方々に感謝しつつ、来年も会社も自身も、共に成長できる年にしたと思います。
さてさて、本年最後にお贈りするナンバーはJimi Hendrixの”Auld Lang Syne”(日本で言う蛍の光)
それでは、また来年。
みなさま。よいお年を。
“Auld Lang Syne”
Jimi Hendrix
※タップ(クリック)すると曲が流れます。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
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7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。
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