恋人になって、初めてその人のことを好きになって、まだ見ぬ二人の未来はずっと温められてきた卵のように。
これをひとつカタチとして、みんなの前に「提示」する覚悟。
こういった席に呼んでいただく度に結婚というものをいつも考えさせらる。

二人で歩んできた道の先には、確かにその未来があって。
このめでたい席に呼んでいただき「ありがとう」の気持ちでいっぱいだ。



思い出を、その瞬間を。やがて過ぎていってしまうだろう、もしかしたら記憶からこぼれ落ちてしまうであろうその日々たちを。写真におさめる。

涙があふれるような思いも、全てはこの日の、この二人のためにあって。
事実、愛を語ることはそんな容易いことではなく、時には耐えられないような困難に出くわすこともあるだろう。

だからと言って匙を投げず、まっすぐその人を愛してあげれてならば、きっと彼の人生、そしてそれを取り巻く周りのすべての人達もずっと笑顔でいられる。

旧友からの花束のプレゼント。

彼は彼なりの表現で二人の愛に対して、ひとつかたちを示した。きっと僕の知らないところで、この友人にしかわからない部分もあるだろう。

うーん。なかなか素敵です。

二人のスタートはこれからなわけで。
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