滋賀の余呉湖近くで新しいライフスタイルを楽しまされている長崎陸くん。
先輩にお誘いいただき余呉の地まで行ってきました。
どんなお仕事を?どんなライフスタイルを?と聞きたいことは山ほどあって。。。
以前に琵琶湖に一日だけ出現したフィンランド式のテントサウナに参加したときの発起人は実は長崎陸くんでした。
過去のBLOG見返していたら、一緒にそういえば写真撮ってたわ笑。と思い貼り付けてみました。

一番左が陸くん。
でお互い「どっかでニアでしたよね??」なんて会話から盛り上がりました。
現在、彼は中西金属工業株式会社(NKC 所在地:大阪府大阪市、代表:中西 竜雄)が開発・販売する初の一般家庭向け生活家電、世界初の冷やすゴミ箱『CLEAN BOX(クリーンボックス)』が2019年度グッドデザイン賞において『グッドデザイン賞・ベスト100』を受賞されました。
当時はこんな事やっておられた事、恥ずかしながら全然知らなくて。
再会した時に、色々とお話を聞かせて頂いているうちにすごいスケールの事をやっているという事実と、価値観が結構近かったりして妙な親近感が湧きました。
どんなライフスタルを?
ライフスタイルはこんな感じで昔ながらの日本家屋をうまく活かした、決して「慌ただしくない時間」がゆっくりと流れている空間でした。

落ち着いたアースカラーの空間というのはとても、心が安らぐものでクリエティブなお仕事をされている人には結構共感できる部分もあるのではないでしょうか。

画期的な商品の生みの親
そういった空間で生み出された企画・商品で代表作があります。
それがこちら。


冷凍しちゃうゴミ箱?ってどういうことなの?って思う人もいると思いますが、内部の温度が−10℃に設定されていて、生ゴミなどを「シャリッ」とした感触になるまで冷やします。これによって、においを軽減できるという仕組み。
内部構造はこんな感じだそうです。底にコンプレッサーが仕込まれていて、金属フレームを伝わって冷やしている構造。

「生ゴミの臭い」「オムツの臭い」「ペットのトイレシートの臭い」のイヤなニオイを凍らすことにより、根こそぎシャットダウンできるというわけですね。とっても画期的な商品だと思います。
冷蔵庫は、食べ物を冷やすもの。その当たり前の視点を変えて、ゴミのにおい問題に取り組んだCLEAN BOX。この小さなゴミ箱の中に「心地よい暮らし」を送るための技術とアイデアが詰まっているんですね。
平均消費電力は50W、1kWh単価27円で計算すると1カ月での電気代は約1000円ほどらしい、ランニングコスト的にも◎
こんな常識を変える商品を生み出した長崎陸くん!リスペクトであります!!

この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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