今日は弊社クライアント様と盛り上がったお話をご紹介。
もともと漫画を見るタイプではないのですが、唯一見る漫画が「ジョジョの奇妙な冒険」です。
現在Netflixでも公開中なのですが、本編ではなく岸辺露伴は動かないとう短編漫画シリーズの「懺悔室」がいかにも裏切り者の末路をうまく描写しているな。という点です。
物語は、イタリアにて体験した奇妙な出来事の話です。
懺悔室とは、教会の中に設置されている木製の電話ボックスのようなもの。
入り口が2つあり、片方には神父、もう片方には懺悔したい人が入ります。
互いの顔が見えない暗がりで、自分の犯したあやまちを告白し、長年溜め込んだ「誰にも言えない秘密」を吐き出す場所です。
そこである男が、その懺悔室にて誰にも言えなかったことを暴露するですが…
おっと、このまま言ってしまうとネタバレになったしまうので、気になる人は見てみてくださいね。

故意でないとはいえ、人間一人が身を守るためにしたことが、恨みを買って報いを受けていく。
それは親という身代わりを立てたとしても、避けられるものではない。
いずれ必ずその裏切り者が幸せの絶頂の時に、報復を受ける……。
どこの世界でも共通する人間の本質的な部分だなー。と感じました。
ミステリーとホラーが同居するストーリーなのですが、これがなんとも秀逸に描かれおり、見ている人の心を掴んで離しません。
こんな事ってほんとになるのかな?なんて思いますが、僕は必ずこの現象は起こると思ってます。
もし仲間を裏切るようなことがあったりしたら、その当事者経由でなくても、時間差をあけて何かしらの報いは受けるものです。
例えば、因果応報という言葉があります。
もとは仏教語ですが、人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば必ず、悪い報いがあるということ。
行為の善悪に応じて、その報いがあることだし、「因」は因縁の意で、原因のこと。「果」は果報の意で、原因によって生じた結果や報いのこと。
それは、小さな不幸から、漫画のように最悪は命を取られることもあるのでは??と思います。
しかし、こうならないように「徳」を積むということが大事なんですが、近頃の教育とは、いかに我が子に「徳」ではなく「得」を優先する教育しかしていないがために、我々世代からするととんでもない奇行に走る人が居たりします。いつの次代でも「義・理」を理解していない、または軽視している人が大成することは無いよなー。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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