今年は色んな事があった一年間でした。社会的に見ても明るいニュースより、悪いニュースが多い年でしたね。
2月に突如として現れた新型コロナウイルスにより、人間社会においては世界レベルで経済が低迷し、様々な業種に大ダメージを与えました。一方で既存ビジネスモデルの真偽を問う一年でもあったかと思います。
もちろん、すべての業種が該当するわけではありませんが、世間ではリモートワークやテレワーク、デリバリーサービスなど効率化を求めるスタイルが定着し始めました。
飲食業やサービス業を営む経営者仲間もそうですし、僕もそのうちの一人でした。
マスクを付けた中でのコミュニケーション
中でも4月5月の第一波の感染拡大問題は、都会だけでなく僕の住み暮らすこの長浜の街でも大きな経済打撃を受けました。
街から人の姿がほとんどなくなり、すれ違う人々は皆マスクを付けて、相手の表情がほとんど見えない中でコミュニケーションをとるのがスタンダードになってきたのも、ちょうどこの頃からだったではないでしょうか。
リーマンショックと決定的に違うのはありとあらゆる業種が対象となったこと、もっと言うと国民の人のより身近にある業種にその矢は向けられました。
法人化への挑戦
そんな中、去年掲げた「法人化」への目標の実現。やめる理由や、実現化を見送る要素を探すのは簡単でしたが、その中でも、トライしておきたかった一つの目標でしたので、僕は「延期」という選択肢は無かったわけです。
その決断を後押しするかのように、応援してくださった皆様。
本当に感謝しかございません。

FIRST MADEは、2021年もさらに邁進いたす所存ですので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします
皆様に今年、最後に贈りたい曲です。もう50年も前の1969年12月31日のレコーディングから、FIRST MADEの設立にあたり、時代を超えて大きく関わった彼の音源を聞きながら2020年とお別れです。
来年の今頃には、また笑って、2021年にあった出来事を振り返れるように、共に歩んで行きましょう。
それでは、また来年。
みなさま。よいお年を。
“Auld Lang Syne”
Jimi Hendrix
※タップ(クリック)すると曲が流れます。
この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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