人の成長。

2021.05.18

新入社員の人。

皆さんの会社でも新入社員さんが入って、連休も空けてそろそろ各社員さんの特性などが把握してくる頃ではないでしょうか。

どんな業種でもそうだと思いますが、新しい分野で仕事を始める人は、素直な人が成長が早い。

例えば、自分も「こんな人に憧れる」とか「こんな人に近づきたいな」とか、先輩が自分が仕事から得た経験は活きる経験。

組織、事業、マニュアルには随所に経験から得た、工夫やノウハウが散りばめられています。

それらを素直に参考にし、そのまま模倣する。

それは四苦八苦して経験を積む時間をショートカットするということ。

もちろん真似するだけではだめで、模倣しながら自分なりのやり方を探すというのが必要ですよね。

理由を理解し、疑問をもち、カスタマイズし、自分オリジナルを創り上げる。

それが合理的に考えれば一番早い。と考えています。

模倣することを恥かしがったり、最初からオリジナルにこだわりすぎたり、以前の会社ではこうだった。等の固執した頑固な人は成長スピードで遅れがちなんです。

挑戦する過程の中で、沢山失敗したはずです。しかし、その失敗から得られるものは数多いです。

・もっとこうしておけばよかった

・自分がどれだけできない人間か知った

・嫌なコトから逃げたくなった

・時間の使い方や生産性が悪い

・理想の自分に近づきたいけれど空回りしてしまう

↑ちょっとキツい言い方になるかもしれませんが、事実としてあると思います。

(むしろ上記の5点の1つも当てはまらなかったら、きっとその人は仕事していないと思いますね)

この部分をリカバリーするのは上司や同僚ではなく、やはり自分自身しかないので、わからないことは当然聞いたり、調べたりしないといけません。

どこまで努力しているかを、当たり前ですが社長や幹部は見ています。

どんな点に着目して努力しているか。どんな問題や悩みをもっていてその課題に対し、どのように対処できているか。

正しい努力と目標に対し圧倒的に没頭する力があれば、結果なんてすぐについてくるものだと思っています。

 

この記事を書いた人

山中貴司
山中貴司代表取締役
株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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