会食相手、西嶋さん。
年が変わってから僕は、自分といくつかの大きな決め事を交わした。
それはきっと、これからしばらくの人生で、僕を支え続けていくだろう。
そのために捨てなければいけないものが、またいくつか出てきそうだった。
先輩の言っていたことが奥が深く、まさに「仕事だな〜」と思った。
初めてのことなんて山ほどある
「この年までこれ一本で仕事してきても毎回毎回、初めてのことなんて山ほどあるで。」
この言葉は今年に入ってから言われた言葉なんだけど、本当に今、その意味を僕は痛感している。
それでも自分の中でできる120%も150%をやりきる。日々の仕事がルーティンでない以上、かならず、こういう壁にぶち当たる。これが仕事だ。
以前にも書いたことだけど。本当、「当たり前の顔」してその仕事をこなしている人ほど、強い人はいない。
トラブってもわわてふためくことなく、ただ目の前の事柄に冷静に対処する。淡々と。顔に出すことなく。
その重圧たるや相当なものだろうに。
そのためには、もう少し思っていることをきちんと言った方がいいのだろうと、僕は心底思い始めていた。黙って実行するからいけないのだ。と分かっていた。
清算と生産が追いつけば…
僕は、何かをデザインすること=作ること を愛せてよかった、とまだ思っている。
ことばを、人を愛することを、旅を、その先にある日常を。どこかに届けたいと思った。
3年前に、僕がゼロから何かを始めたように。
無理なことはないのだ。「そうやってしか生きられない」。
仕事面においても 清算と生産が追いついくことができたとしたら。だとしたら、きっとお互いに2018年は、すごくいい年になるに違いないだろう。

この記事を書いた人

- 代表取締役
- 株式会社FIRST MADE代表取締役。
Webブランディング10年を経て、2026年に中小企業向けAIエージェント事業「FIRST INTELLIGENCE」を立ち上げ。
自社でも15名のAIエージェントを日々の業務に運用し、実体験に基づくAI導入支援を行っています。
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