憧れの地中海 トルコ〜アンタルヤ〜

2024.04.10

地中海に面するトルコ最大の観光都市アンタルヤ(アンタリヤ:ANTALYA)。

青い空と地中海のターコイズブルーの美しい地中海のコントラストが絶景のリゾート地で、可愛い古い建物が並ぶ旧市街はもちろん、周りには遺跡も多く見どころが盛りだくさんでした。

今回の記事では旧市街地。Old Townに滞在していた記録を綴ります。

旧市街地の真ん中に位置するエルさんの宿。

一週間程度こちらにお世話になりました。ちなみにエルさん、日本語がペラペラでめちゃくちゃ助かりました。

カレイチは、古代都市の城壁と、石積みの塔と、オスマン家屋が織りなす情緒ある街です。オスマン家屋の多くは1階が石造りで2~3階が木造。

2~3階は部屋が道にはみ出すように建てられています。これは、一人で外出をしなかったイスラム教を信仰する当時の女性たちが、暮らしやすくするために設けられたもの。

家と家の間は狭いので、この窓で近所の人とおしゃべりをしたり、行商の人から買い物をしたといいます。

この日は2024年1月2日(約半年前の旅行記事を今UPしてます)笑

広場では、新年を祝うためのイヴェントが開催されていました。

地元の名産や料理を期間限定で出店されておられました。

クリスマス仕様になっているのがさすが異国の地、トルコ。

特にアンタルヤでは、サンタクロースゆかりの地ということもあってその色が強く出ています。

モンハンに出てきそうなケバブ。

それぞれこだわりの調理法で、来場者を楽しませてくれます。

またイスタンブールとは違った、郷土感があって、トルコの深い部分を感じられて個人的にはとても嬉しかったです。

これも映画でしか見たことのない、とてつもなく大きなチーズ。

実はトルコはチーズ大国でもありました。

トルコでは伝統的にチーズを食してきた歴史があり、現在でもチーズはトルコ料理に欠かせない存在です。朝食やお酒のおつまみとしてそのまま食べたり、サンドイッチやサラダの具材にしたり、料理に使ったりと、チーズはトルコ人の食卓で大活躍します。

旧市街地のストリートへ戻り、街ブラを再開。

トルコの人たちは親日家ということもあり、みんな気さくで、カメラを持って歩いていると必ずピースをして僕たちを撮ってくれアピールをしてくれます。

あまりにも求められるので、アンタルヤに移住してストリートのフォトグラファーになってもこれだけでご飯が食べていけるんじゃないかと勘違いしてしまうほど。笑

一眼を持ち歩き、昼夜問わず沢山シャッターを切ってきました。

雨の日が珍しいこの日も、夜になると雨に濡れた石畳に街灯が反射し、とてもエモいシーンが沢山でした。

昼間も素敵ですが、特にこの旧市街地は「夜」がとても素敵な場所でした。

それにしても旧市街地。というだけあって築何百年も経つ、家々の数々。
経年変化はまるで絵本の中に入り込んだような錯覚に陥るほどの強烈な存在感を放っていました。

この街灯の薄暗さと、石畳や石積でできた壁すらも、もはやアートに見えてくる不思議なパワーと魅力が確かにそこにはありました。

レストランにも結構な確率でプールがあったりと、まさにトルコの屈指のリゾート地でした。

夕食をしにレストラン入ると、ここが大当たりでした。

サズ。というトルコ弦楽器。
レストランに入るとほぼ高確率でバンド演奏が行われています。

民謡や踊りの伴奏に広く使われており、トルコでは、アーシュックとかオザンと呼ばれる吟遊詩人が叙事的歌の伴奏で使われています。

ギター感覚で弾けるのでは。と思い、僕も弾かしてもらいましたが、やはりチューニングも独特で、なかなか上手く弾けませんでした。笑

お店の雰囲気もとても上品で、お店のお客さんもとても気さくで、よく話しかけてくれる。

本当にトルコの人って暖かくって、美男・美女が多いな〜という印象でした。

音楽に合わせて手拍子したり、ひょんなきっかけからコミュニケーションが生まれる。

これが、やっぱり海外旅行の魅力です。

夜の街。
そして街明かりに反射した地中海がなんとも幻想的でした。

アンタルヤはトルコで5番目に大きい都市で、地中海に面したビーチを多く保有したリゾート地。
宿のエルさん曰く、「絶対に次は夏に来てほしい。気候も街のにぎわいも今日の30倍は最高だよ!」とおっしゃってくれたので次回は必ず夏に訪れたいと思います。

昔から港町として栄えたことから遺跡も多いため、トルコ国内からはもちろん、ヨーロッパやロシアをはじめとする海外からの観光客が多く、トルコきっての「観光都市」として賑わっていました。

この日は石畳のひたすらWESCOのジョブマスターで歩き続け、両足の親指が靴擦れで歩けなくなりました。笑

次回はグルメ巡り編。

 

 

 

 

この記事を書いた人

TAKASHI YAMANAKA
TAKASHI YAMANAKA代表取締役
1985.11.09 滋賀⇄東京⇄滋賀
最近気になるのはChatGPT OpenAi関連… 生成Aiにはどう頑張っても勝てないのでもう考えることを辞めましたw
▪趣味:旅行 ギター 読書 キャンプ 釣りとか…
7年前に始めたBLOGも600記事を超えました。
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TAKASHI YAMANAKA

CEO

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